
ハスキー三脚の美点、魅力は数あれど、3Dヘッドのパーン棒やノブのロック具合が他に代わりが効かない素晴らしい点だと思います。あのほどよい粘度というか、MT車の半クラッチのようなストロークがどれほどテンポいい撮影の助けになっていることか。若い時にハスキー三脚に出会ってなかったら写真の撮り方が今と違っていたかもしれないです。撮り方といえば、おおかたの人はパーン棒が長い方を自分の方に向けて(雲台面が縦長になるように)カメラを載せて使うだろうけど、私は短い方手前で、雲台を横長に使います。35ミリSLRがベースで今に至るデジタルカメラを載せるのにこちらの方が合理的に違いないと考えるからです。レンズを支える左腕を長い方のパーン棒に寄りかけたり載せたりしてバランス取るのにも都合いい。だいたい、長いパーン棒がこっち側にあるとじゃまだ。共感されたことないんやけど、誰かわかってくれないかなぁ