ハスキーあるある | STUDIO 壱景

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ハスキーあるある


この画像を見て何を表してるかわからない人はハスキー素人だ。使ったことある人や長年使ってきた人には常識な「ハスキーあるある」。まずは脚部のロックリングに装着されてるゴム。名称は「握りゴム」(現在の製造販売元スタジオjinのパーツ表参照)。これが経年や脂手の汗で劣化するのか、ゆるくなってずれてくる。ずり落ちてどうにもならないようなことにはならないから、自分でぐいぐいと元の位置に戻せばいいのだが、使ってるとずれてくる。これがなくても使用に差し支えなさそうに見えるけど実際にはないととても使いにくい。ほかには脚の収納状態がばらつく。三本ある脚を収納するとき、同じ順番(二段目~三段目などの縮める順番)にしまわないとこんなふうにロックリングの場所が揃わない。この状態で持ち歩いたり置いておくのはださい。40年使ってきてる我々は意識しなくても同じ順番でしまうけど、昨日書いたような親切な関係者がしまおうとするとけっこうな確率でこんな風になる。他メーカーの製品では起こらない状態だが、べつに「どの順番でしまっても同じ形になる」必要はない。というか習慣化したしまい順で何も問題ないから、これも「プロの免許証」らしい一面なのかもしれない。