
コンセントから電気引くフラッシュユニットはスタジオではよく使うけど出先では出番は減る一方。カメラの進化や電池駆動の光源の高性能化のおかげだが、1200wや2400wを安心して焚けるフラッシュだとまだコンセントのお世話になるし、この先も私が現役でいるうちは使う、というか、三十年ほど使い続けてるけどもう買い替えずに廃業までもってくれるでしょう。購入当時の岡部社長の知己で一貫してPROPETストロボを使ってきたが、その多くは電圧調光なのでコマーシャル系商業写真では不人気だけどこのPC1200は突入電力が小さいためイナカの古い建物のコンセントから電気もらってもまずブレーカー落ちることがない。その構造のせいで、グレード格下の2400w機種より高かったから、導入当時はちょっと自慢のライトだった。